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適職 探し

くたばれ!転職
何度そう思ったことか転職する度にそう思います。
思い出すだけで寒気がします。

つい最近まで放浪の旅にでていました。といっても家にはちゃんと帰り食事もとり、いつも通り家を出るが無職なのでマクドナルドへ向かい100円コーヒーをすすりながら今日の1日の行動予定を立てる。(妻はこのことを知らない)

【1日の行動パターーン】
  1.マクドナルドへ向かい100円コーヒー
  2.図書館で読書
  3.昼食を99円ショップへ買いに
  4.図書館へ戻る
  5.夕方帰宅

たまに図書館生活が飽きると1日3~4時間歩きつづける。





思い出すだけで鳥肌が立つ





人間一定の行動パターンに慣れるとそれが当たり前のように思えてくる怖いものだ。

毎日マクドナルドでの100円コーヒーをすすっていると周りが同じ顔ぶれになってくる。
おそらく同じ境遇の人だろう。

そして図書館開館の10時になると図書館でも見かける。(100円マックの人も流れていく)




『あーいつまでこんな生活を続けるんだろう』





なかなか転職できない焦りと家族を養う責任の欠如とで本当の自分がどこにいるのかわからない。

順調に生活を送ってきた人間が、よくニュースで“就職困難”などを耳にすると、
「仕事はいくらでもあるさ!やる気がないんだよやる気が!」
美味いビール片手にそうつぶやいていた人間である。

貯金も底をつき、食事の時、いつもおかわりをしている息子が、状況を察してかキッチンへ向かい、鍋に残ったわずかなおかずをスプーンでかき集めている。


それを目にした瞬間、絶句し.....悲しすぎて涙も出ませんでした.....


正社員希望からどんどん希望時給を下げていき、ついに時給900円のパートの面接で「なんでこんなとこ来るの?これだけの経歴があれば就職できるでしょ!」
というありさま。

妻は発狂し、ほとんど口を聞いてくれず、笑顔が見られない。
おそらくこの時期に離婚を考えていたと思う。





そんな約2年間の放浪の旅に終止符!






私は、誰でも必ず仕事で幸せになったり、適した仕事や、やりたい仕事に出会うとは思っていません。


振り返ってみると普通の人と違う経験ができ、私にとってものすごく大きな財産となったように思えます。普通の人とはどんな人でしょう?

もしかして以前の私と同じように自分探しをしながら転職を繰り返し、生きがいを見つけようとし、もがいている日々を過ごしている人も少なくないでしょう。


他の人がスムーズにスイスイと仕事しているように見えるのは、




『その人に向いた仕事をしている』




ただそれだけのことなんです。そしてあなたがもがいてストレスを感じているのは、自分に向いた仕事つまり「適職」が見つかっていないだけなのです。


これから転職される方や、現在仕事選びで悩んでいるあなたに、「誰も教えてくれない転職ノウハウ」
を発信し、みんなの就職活動お役に立てればと思います。




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適職について

皆さんは、
自分の仕事に「幸せ」を感じていますか?
自分に「適した」仕事に出会っていますか?
本当に「やりたい」仕事に出会っていますか?

私は、誰でも必ず仕事で幸せになったり、適した仕事や、やりたい仕事に出会うとは思っていません。

これから転職される方や、現在仕事選びで悩んでいる人に私の体験(企業への応募数:195社)をお伝えできればと思います。

飲食店でのアルバイト→オーディオメーカーで夜勤のアルバイト→電機メーカーで派遣社員→オーディオメーカーで派遣社員→コーヒー検査の派遣社員→通信事業社で派遣社員→セキュリティー工事会社で契約社員→コンピュータ関連会社で正社員→コンピュータ関連の通信販売会社で正社員→外資系コンピュータメーカーで正社員→外資系ソフトウエアメーカーで正社員→6ヶ月間のブランク(覚えているだけでそんなとこです。)

現在は個人で業務受託をしております。

その中で、会社倒産、日本撤退、給与未払い等いろいろ体験できました。

自分探しをしながら、日本企業、米国企業、フランス企業、アルバイト、派遣社員、正社員と転職を繰り返し、いろんな仕事をして感じたことは他人の経営する会社程あてにしてはいけないということです。

振り返ってみると普通の人と違う経験ができ、私にとってものすごく大きな財産となったように思えます。普通の人とはどんな人でしょう?

もしかして以前の私と同じように自分探しをしながら転職を繰り返し、生きがいを見つけようとし、もがいている日々を過ごしている人も少なくないでしょう。

その人に私からのメッセージは「他人と同じ生き方をする必要はありません。」

なぜなら、他の人がスムーズにスイスイと仕事しているように見えるのは、その人に向いた仕事をしているただそれだけのことなんです。そしてあなたがもがいてストレスを感じているのは、自分に向いた仕事つまり「適職」が見つかっていないだけなのです。冒頭でお話した「誰でも必ず仕事で幸せになったり、適した仕事や、やりたい仕事に出会うとは思っていない」には分岐点があります。

それは適した仕事、やりたい仕事に出会うと信じて探しているかどうかなのです。
そんな事言ってもそう簡単には...と思うでしょう。そう簡単にはいきません。簡単にはいかない、先が見えない、どうしていいのかわからない...

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看護師求人の今


看護師の求人は今、募集人員が求職者を大幅に上回る、空前の求人難だと言われています。


最近のある調査では看護師の絶対数はほぼ横這いなのに、求人数は今年に入ってから前年比60%も増えています。

これではよほど若い世代に看護師志望者が増えない限り、看護師の求人は今後も求人難が続くでしょう。

少なくとも現在看護師の資格を持っている人は、その資格を生かす限り年齢などにはほぼ関係無く、当分の間は売り手市場の状況が続くと思われます。


看護師の求人は大都市の大病院を除く中小病院や地方の病院は、以前から慢性的な求人難でした。


この原因のひとつは若い女性の看護師志望がどんどん減少している事にあります。
減少する理由はふたつありますが、
そのひとつは少子化の影響です。
若い世代の絶対数が減少しているのですから、看護師の志望者も減少するのが当たり前です。

もうひとつの理由は様々な情報が氾濫する今日、看護師の仕事のきつさが広く知れ渡った事で、若い女性が看護師を敬遠する様になった事があげられます。


看護師の求人が急増した最大の理由は2006年の「診療報酬の改定」です。
この改定の骨子は入院患者に対する看護師の数が多いほど、病院に入る診療報酬が高くなるというものです。


具体的には入院患者7人に対して看護師1名を配置する病院の診療報酬が優遇される一方、それに満たない病院の診療報酬は順次低くなるというものです。

この改定を受けた都市部の大学病院や大病院など、経営的に余裕のある病院は一斉に看護師の求人に走り、これが看護師不足に更に拍車をかける事になりました。


看護師の求人は大学病院や大病院が看護師の好待遇を武器に看護師の大量確保に走った結果、それでなくても看護師が不足していた中小病院や地方の病院は、看護師の求人が益々困難になりました。


又、看護師の絶対数が不足する事で残った看護師の仕事が過重になり、それを嫌って離職者が増えて益々看護師が不足するという悪循環になっています。

この都市部の大学病院や大病院の1人勝ち状況が続けば、地方の医療機関は経営が成り立たなくなり、地方の医療に重大な支障を来たす事になる為、いま政府でも対応策が検討されています。


看護師の求人が空前の求人難になっている理由には、看護師の職場が従来の病院から介護施設など新しい職場に広がった事もあります。


これ等の職場へ転職する看護師が増えて来れば看護師の絶対数が増えない限り、病院で看護師が不足するのは当然です。

又、看護師自身の価値観も多様化し、要介護者のメンタルケアなどの分野に関心を持つ看護師も増えています。この様な外部環境の変化も看護師の求人が困難になる要因となっています。

  

看護師の活躍の場広がる


看護師の求人が求人難になった理由は病院の求人が増えただけでなく、病院以外の新しい業種での看護師の求人が増えた事も大いに関係しています。


この様にひとつの職種の職域が広がる事で、その職種の求人状況が一変する事はよくあります。直近の例では薬剤師の求人難がそのひとつです。

近年になって医薬分業が急速に進んだ事を受け、チェーン組織の大手調剤薬局が次々に開業し、薬剤師の求人が急激に増加した事で、現在薬剤師が大幅に不足しています。


看護師の求人に大きな影響を与えている新しい業種は「介護事業」の誕生とその増加です。日本はご承知の様に世界でもまれな高齢化社会に向かっていると言われており、老人介護は事業としても有望分野です。


この為介護保険制度のスタートと共に、多くの事業者がこの老人看護の分野に新規参入しました。

新規参入をした事業者は当初「家事支援」的なサービスに力を入れていましたが、その後の介護報酬の改定により、最近では大手介護事業者を中心に、医師や看護師による看護付きの「有料老人ホーム」に、事業の中心をシフトしています。
この為最近は介護事業者も看護師の求人に力を入れています。


看護師の求人に影響を与える介護事業への新規参入は病院でも進んでいます。
大規模病院の中には新しい事業部門として「訪問看護」事業に進出するところが増えています。


この訪問看護は在宅の高齢者を訪問し、医師の指示を受けながら看護師が高齢者を介護する事業ですが、この事業は看護師のマンパワーを必要とする事業です。
この事業に進出する病院は当然の事ながら看護師の求人を増やします。


看護師の求人は人材紹介会社も力を入れています。
これは最近の看護師不足に着目した事業で、必ずしもこれが看護師の求人を深刻化させている訳ではなく、逆に結婚などで退職した看護師のOBを掘り起こしたり、看護師の求人に苦戦している地方の病院の看護師不足を補ったりする側面もあります。


ただ現実の問題として限られた数の看護師が病院以外の事業者に分散し、病院の看護師の求人に影響を与える面は否めません。


看護師の求人は「保育園」にも広がっています。
少子化の影響を真っ先に受ける保育園は最近園児の確保が困難になっており、この為「保健師や看護師のいる保育園」を売りに園児を募集する保育園が増えています。


保育園での看護の対象は基本的に園児だけであるため、夜勤も無く、病院での勤務に比べれば仕事は楽です。
その為保育園での看護師の求人に応じて転職する看護師は、既婚の看護師などを中心に決して少なくありません。

  

看護師の求人と待遇


看護師の求人が困難な中で病院の間では、看護師の待遇改善も進んでいる様です。
特に給与面では需要と供給の経済原則通り、看護師の著しい不足を反映して改善が進んでいると言われています。


ただ看護師の世界においても一般企業と同様に、大都市圏の東京、大阪、名古屋などとその他の地方ではかなり給与面に格差があり、これが地方病院の看護師の求人を益々難しくしています。

この様な大都市圏と地方の給与の格差は、大都市圏と地方の物価差を考えれば可処分所得ではあまり変らないのですが、やはり給与の絶対額が多いのは魅力があるのでしょうね。


看護師の求人に限らず、待遇の良い職場に人が流れるのはある意味当たり前の話ですが、給与面で大都市圏の病院に勝てず、大都市の病院に看護師を引き抜かれる側の地方の病院も、決して手をこまねいている訳ではありません。


それぞれ看護師の求人には工夫を凝らしています。最近の報道ではある地方の大学病院では看護師求人の説明会の会場に一流ホテルを選び、フランス料理のフルコース付きなどあの手この手で看護師の引止めを図っています。


看護師の求人を左右するのは給与だけではありません。
看護師不足に影響を与えている大きな問題に、看護師の離職率の高さがあると言われています。


ある調査によれば毎年学校を卒業する新任の看護師中、
1年以内に離職する人の割合は9.3%になると言われています。
もちろん新任以外の看護師についても離職率は極めて高く、
この離職率を1%下げるだけで年間8,000人の看護師を確保出来ると言う説もあります。


看護師の求人がいわば採用と離職とのイタチごっこになっている背景は、言うまでも無く看護師の労働環境が極めて厳しい事にあります。


看護師の労働環境に関する調査では36%の看護師が、日勤から夜勤へのシフト替えの間隔が8時間以下と答えており、約44%の看護師が「看護師を辞めたい」と答えているそうです。


看護師の求人が困難を極める中でこの様な労働環境の改善は非常に難しいのですが、だからと言って「仕方が無い」で放置しておく事も出来ず、大変解決が難しい問題です。




看護師の求人が困難なのは日本だけでなくアメリカでも深刻になっています。
アメリカではこの看護師の不足を補う為、かつてのアメリカの植民地で英語が公用語になっているフィリッピンからの看護師派遣が盛んになっています。


又、若い世代に看護師という職業に魅力を持って貰う試みとして、一部の大学では看護科に博士コースを設ける所も現れているとの事です。

日本でも看護師不足を補う為にはこの様な対策も必要なのではないでしょうか。

  

看護師の求人が多い時期は?

「看護師の道へ転職したくなった!いい求人ないかな?」
と考え始めた今は何月ですか?

看護師の求人が多く出てくるのは、退職する看護師さんの多い時期や、年度替わり。

つまり、

  1. 4月の年度初めに向けた2月・3月が一番多い。
  2. 冬のボーナスをもらって退職する看護師さんの多い12月の前の10月・11
  3. 夏のボーナス前後+4月入職の看護師が退職する可能性のある6月・7

という順番です。


見る時期、動く時期
つまり、ピークではない45月、8月、12月といった時期は、前後の月と比べて若干求人が少ない可能性があります。

(特に春先は現場で教育を一生懸命している期間ですので、全体の求人量は減る傾向が強くなります)。

転職を急がなくても良い看護師さんは、この時期はじっと「見る(調べる)」時期にしてもよいかも。
一方、この時期に気になる求人が出たら、急いで応募したほうが良いかもしれません。
他の看護師さんも同じ求人案件を狙っている可能性が高いですから。



  

看護師への転職の時期はいつ頃?

看護師への転職の時期は人によって千差万別。
今すぐ働かなければいけない人は、急いで求人情報を探して、すぐにでも応募・面接に行く必要があります。

忘れてはいけないのは、病院・クリニック側がいつ頃採用したいかきちんと確認すること。少し先に退職する予定がある人の欠員で補充したいという求人もありますので。

それから、「1年後の月頃から働きたい」という方。
情報収集はいくら早く進めてもOKですが、入職予定があまりにも先だと、採用側もなかなか面接や見学に対応していただけません。

大体の目安として、4月入職半年前(前年秋くらい)からの見学・面接スタートというのが一般的に一番早い例です。
それより前の場合は、求人サイトや病院のホームページで『業界の動向や情報を収集する』時間にしてみて下さい。



  

看護師の求人の今後


看護師の求人は今後も求人難が続くのでしょうか?
答えは「YES」です。


基本的な問題としては少子化による若年人口の絶対的な不足です。
そもそも若い世代の絶対数が減少するというのは、今後看護師を目指す若者がどんどん少なくなるということですから、看護師の求人が改善される見込みも極めて薄いという事です。

看護師の数が減るという事は医療の質の低下にも即繋がりますので、政府においても深刻に受け止めているようですが、なかなか解決の糸口が見付からないのが実情です。


看護師の求人が今後も売り手市場の状況が続く事を前提にするならば、その対策のひとつは現在就業している看護師に、出来るだけ長く勤務を続けてもらう事です。

その為には看護師の労働条件の改善が必要です。労働条件の改善は給与や労働時間の問題だけではなく、仕事のやりがいもあります。

例えば従来看護師は長く同一病院で勤務しても、総婦長以上に昇進する人はいなかったのですが、最近は副院長などの経営陣に参画する人も現れています。

この様にやる気のある看護師が昇進出来る環境を作る事も看護師の退職を防ぎ、ひいては看護師不足を解決するひとつの方法ではないでしょうか。


看護師の求人が困難な状況を改善する為の決め手として考えられているのが「外国人看護師」です。
既に、日本政府とフィリッピン政府の間で協定が締結されていて、フィリッピン人看護師の受け入れは始まっていますが、まだその数は僅かなものです。


確かに外国人看護師の受け入れを増やせば看護師の求人の状況は改善されるでしょう。
ただ外国人看護師の受け入れは言葉の問題や、日本の看護師試験との整合性など難しい問題があります。

又、外国人看護師の受け入れで給与水準が下がるような事があれば、日本の若い世代の看護師志願者が益々減るとの指摘もあり、簡単に受入数を増やせば良いという問題ではありません。


看護師の求人は今後介護分野でのニーズが益々高まることが予測されます。
ただ介護分野は現状給与水準が病院よりかなり低いと言われており、この分野での看護師の求人は多くても、まだ転職を希望する看護師は少ないようです。


従って、今後介護分野の有料老人ホームなどには、先に述べた外国人看護師の雇用が増えて来るかもしれません。


看護師の求人とは直接的な関係は無いのかも知れませんが、介護保険法の施行以降、居宅介護支援事業の設立が容易になりました。
これを受けて「訪問介護ステーション」を自分で設立する「起業ナース」が現れています。この様に看護師の社会的地位が高まる事は看護師の仕事の魅力が増す事になります。


その結果若い世代の看護師志望者が増える事になれば、将来 看護師の求人にも影響を与えるかもしれません。

  

内定取り消し

入社式前日 内定取り消し 静岡の造船会社 19人、操業も停止
内定を取り消しされてショックを受けられた19人の方、お気持ち察します。

が、、、、

「運が良いです。」

倒産目前の会社に入社しなくて良かったじゃないですか。
今回入社された人より、いち早く軌道修正ができるというもんです。

私も経験ありますが、どうしても入社したかった会社に入社できなかったのですが、
半年後、その会社はありませんでした。
私が言っている事は1年後にきっとわかると思います。

  

派遣切り 対策

最近メディアでとりだたされている「派遣切り
気になって試しに大手派遣会社へいくつかの案件へ打診応募してみた。

すると数年前までは即日明るい声で電話がきてましたが、
数件応募したにもかかわらず電話すら来ない!

ニュースでの国の対策では「派遣社員から正社員へ採用した企業には100万円支給する」
と、またしてもとんでもない対策をしようとしている。

企業へはアメ(報奨)ではなくムチ(ペナルティー)が必要だと言うのに分かってないようだ。
法人設立した最大の目的を忘れないでほしい「社会に貢献する」ということを!

これからも「派遣切り」は増え、仕事、住まいがなくなり、行き着くところは......

個人的に、かなり前からこの問題を重く訴えていたので、早めに雇用問題を解決してほしい。

派遣村SNSを立ち上げましたのでよかったら参加してください。
http://shigoto.ti-da.net/e822140.html