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人材紹介会社を使うメリット・デメリット:2008年10月31日

人材紹介会社を使うメリット・デメリット

人材紹介会社を使うメリット
・メディアに出ない多数の非公開求人情報(なぜか管理職求人は多い)を入手できる。
・企業の内部情報に詳しい紹介コンサルタントから情報を得られやすい。
・キャリアコンサルタントに、面接ノウハウ、職務経歴書作成等についてアドバイスを受けられる。
・書類選考~面接の段階まで、紹介会社が代行してくれる。


人材紹介会社を使うデメリット
・いつも機械的に求人情報のメールがくるだけ
・コンサルタントの力量もいまひとつ信用ならない
・一般公募にも求人情報が出ている

紹介会社は、あなたのスキルや能力を倍増させるわけではありません。

また、あなたの採用コストを高くします。
(あなたにとってメリットですが、場合によってはデメリット

採用コストについて

人材紹介会社の手数料は、年収の30%が相場です。

たとえば、あなたが年収500万円で転職した場合、
企業が人材紹介会社に払う金額は150万円になります。

一方、転職サイト、情報誌などは、職種によりばらつきが
ありますが、ケタがひとつおちるケースが多いです。

企業は、人材紹介会社経由の人材には、どのメディア経由
の人材より高い金額をかけています。

当然、人事は公募メディアでくる人材より、はるかに高い実務能力、ヒューマンスキルを期待してくるでしょう。

ちょっと、ご自分が人事になったとイメージしてみてください。

「今回、人材紹介会社が推薦したAさんは、先月に転職サイトできたBさんと同レベルの人材。では今回は年収の30%金額150万円かけて採用しよう」

とすんなり思えるでしょうか。

人事の年間予算はかぎられています。

そのなかでやりくりして、優秀な人材を目標人数そろえるというミッションを果たせねばばなりません。
だれかれかまわず高いコストはかけられないはずです。

私も実際に経験しましたが、一般公募では採用OKを出す人材であっても、

「残念、一般公募なら採用できるんだが」
と思いつつ、見送るケースも十分想定できるのです。

私は、有力な某人材紹介会社と太いパイプを持っております。
一般的な登録型ではなく、サーチ型(ヘッドハンター)です。
信頼できる人材紹介会社ですので、もし、ご興味でけではなく、是非紹介を希望される方は個別にご紹介させていただきますのでお気軽にお待ちしております。

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