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企業の求人応募の実験・調査 (エンジャパン+外資系企業編):2008年11月02日

企業の求人応募の実験・調査 (エンジャパン+外資系企業編)

120年の歴史ある外資系企業へ応募しました。

その時の実験と調査の報告です。

『検討材料に提案書を見てください』とURLを添えて応募しましたところ、不採用の結果がきました。

提案書のURLにはしっかりとアクセス解析が設定してあり、調査したところ、1クリックもありませんでした。
アクセス解析←クリック


では応募先の採用担当者は何を重視して「不採用」の判断をしたのでしょうか?


今回はエンジャパン経由で応募したのですが、エントリーフォームには採用担当者が目につきやすい上の方に年齢が開示されているのです。
エントリーフォーム

改正雇用対策法とは?の<募集・採用に係る年齢制限の禁止の義務化>についてを参照してください。

【改正雇用対策法 第10条】
「事業主は、労働者がその有する能力を有効に発揮するために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、労働者の募集及び採用について、厚生労働省令で定めるところにより、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない。」

また新たな実験・調査の報告をします。

つづき
私が、以前人事の採用システムに携わった経験からすると、応募者が多い企業(特に大手企業)程、システムにある条件のプログラムを設定し、エントリーシステムからどんどん外していき対象者を絞っていき、社内での二次選考へ進めていく。
おそらくこちらの採用担当者は直接見ずに年齢が該当している人だけ見たのでしょう。


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